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「週刊少年ジャンプ」と「週刊少年マガジン」が夢のコラボ!「少年ジャンマガ学園」約150タイトルが無料で読める!

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集英社と講談社は8日、「週刊少年ジャンプ」と「週刊少年マガジン」などの連載作品約150タイトルを無料で読めるウェブサイト「少年ジャンマガ学園」を4月8日から6月10日の期間限定で開設すると発表しました。

https://jm-gakuen.jp/

「少年ジャンマガ学園」は、22歳以下が対象でサイトを開くと年齢確認が求めれらます。年齢確認は特に身分証などの必要はなく、入力するだけで漫画を無料で見ることが来ました。

少年ジャンマガ学園

↓ちなみに22歳以上の年齢を入れるとこうなります。

ちなみに22歳以上の年齢を入れるとこうなります。

もし上記の画面が出ても、22歳以下の年齢を入力し直すと漫画が読めるようになるので、安心してください。

「少年ジャンマガ学園」のコンテンツ内容

少年ジャンマガ学園のコンテンツ内容は下記のとおりです。※()内は無料で読める話数。

月曜日:「ハイキュー!!(79話)」「7つの大罪(109話)」「恋と嘘(101話)」「群青のマグメル(43話)」「100万の命の上に俺は立っている(14話)」「将棋の渡辺くん(26話)」

火曜日:「EDENS ZERO(15話)」「ゆらぎ荘の幽奈さん(10話)」「五等分の花嫁(5話)」「ダイヤのA actⅡ(55話)」「ドメスティックな彼女(93話)」「FAIRY TAIL ハッピーの大冒険(13話)」

水曜日:「進撃の巨人(66話)」「東京卍リベンジャーズ(41話)」「君が僕らを悪魔と呼んだ頃(34話)」「あひるの空(164話)」「フェチップル~僕らの純粋な恋~(11話)」「アビスレイジ(10話)」

木曜日:「火ノ丸相撲(105話)」「ヒットマン(23話)」「UQ HOLDER!(68話)」「ONE PIECE(80話)」「生徒会役員共(130話)」「クロハと虹介(12話)」

金曜日:「DAYS(130話)」「不滅のあなたへ(39話)」「インフェクション(50話)」「HUNTER×HUNTER(83話)」「奴隷遊戯(20話)」「中華一番!極(14話)」

土曜日:「アルスラーン戦記(29話)」「川柳少女(50話)」「スライムライフ(63話)」「化物語(19話)」「お嬢様の僕(10話)」「我間乱 ―修羅―(22話)」

日曜日:「ブラッククローバー(24話)」「モネさんのマジメすぎるつき合い方(24話)」「天空侵犯(107話)」「炎炎ノ消防隊(37話)」「世界か彼女か選べない(8話)」「殺人猟団 ‐マッドメン‐(26話)」

集英社と講談社のコラボの背景を考える。

一昔前では、集英社と講談社がコラボするなんてことは考えもつきませんでした。私(42歳)たちが中学生のころは、「スラムダンク」「ドラゴンボール」「はじめの一歩」など、人気タイトルが同時期に連載されていた時期で、学校での話題はマンガの話で持ち切り。

ところが、今の子供は、少子高齢化でそもそもの子供の数が減っていることに加え、スマホゲームやyoutubeで動画を見たりと他に娯楽があるので年々マンガを読まない傾向にあります。

漫画好きだけでなく、これまで漫画に触れてこなかったひとにも漫画作品との出会いを届けたい、若い世代に漫画を読む機会を増やしてほしいという想いから生まれたプロジェクト。

集英社と講談社は上記のようなコメントを出していますが、背景には子供のマンガ離れがありそうです。

少年週間ジャンプの発行部数の推移

最高:1995年3-4号 653万部 

2008年(平成20年)1~3月 2,785,833 部
2009年(平成21年)1~3月 2,800,000 部
2010年(平成22年) 1~3月 2,872,500 部
2011年(平成23年) 1~3月 2,964,546 部
2012年(平成24年) 1~3月 2,837,500 部
2013年(平成25年) 1~3月 2,835,455 部
2014年(平成26年) 1~3月 2,715,834 部
2015年(平成27年) 1~3月 2,422,500 部
2016年(平成28年) 1~3月 2,238,333 部
2017年(平成29年) 1~3月 1,915,000 部←200万部割れ
2018年(平成30年) 1~3月 1,760,833 部

少年マガジンの発行部数の推移

最高:1995年 436万部

2008年 1~3月 1,755,000 部
2009年 1~3月 1,664,167 部
2010年 1~3月 1,571,231 部
2011年 1~3月 1,529,693 部
2012年 1~3月 1,447,500 部
2013年 1~3月 1,376,792 部
2014年 1~3月 1,277,500 部
2015年 1~3月 1,156,059 部
2016年 1~3月 1,038,450 部
2017年 1~3月 964,158 部←100万部割れ
2018年 1~3月 815,458 部

上記の発行部数を見ても分かる通り、1995年のピーク時の発行部数に比べて2018年では、ジャンプは約3分の1、マガジンは約5分の1まで発行部数が減っています。出版社同士の垣根やしがらみを超えた試みはこういった出版会社の苦しい事情があることが予想されますね。

全世界の本の売り上げは20年前の約半分

漫画だけに限らず、本の売り上げは全世界で20年前とくらべて約半分になっています。1996年全世界での書籍販売額は約2兆6千億円でしたが、2016年では約1兆3千億円。インターネットの成長で、スマホで知りたい情報をすぐに手にすることができることが主な原因と言われています。

さらに、「漫画村」などの違法サイトで著作権侵害の影響(被害総額は約3200億円)もあり出版業界は苦境に立たされているのです。

 

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運営者経歴 30歳の時に知人と共同経営でECサイト運営の会社を起業し、私を含め社員たった2人で立ち上げから5年で年商1.5億円を達成します。起業して10年後、共同経営者からの度重なるパワハラに耐えきれず、会社を辞めるために弁護士を立てて退職金ゼロで役員を辞職。 恋愛について 今までは付き合った経験は一人しかいなく、口下手で奥手の私でしたが、35歳の時に一念発起。女性の気持ちを理解するために恋愛関係の本を200冊以上読み、38歳の時に10歳年下の女性と出会い結婚。 現在、42歳。同年代の男性の悩みを解決するべく日々頑張っております。

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