南米人の彼と行くマチュピチュ個人ツアー行き方【格安マイナールート】

南米人の彼と行くマチュピチュ個人ツアー行き方【格安マイナールート】

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こんにちわ!nakkoです。この記事はチリ人の彼氏と2人でマチュピチュ旅行に行った時の話だよ♪

元々私はタイで働いているのですが、そこで今の彼と出会い、連休を使って彼の住んでいる国に遊びに行ったのが旅のはじまり♪

彼が住んでいるチリのサンティアゴに滞在後、せっかくなので、「マチュピチュに旅行しよう!」と言うことになったんです。

彼氏と一緒にサンティアゴからウユニ塩湖を見て、バスや電車でいろんな場所を経由しながらやっとの思いでマチュピチュに!

この記事で分かること
  • ウユニ → スクレの行き方
  • スクレ → ラパスの行き方
  • ラパス → コパカバーナの行き方
  • コパカバーナ → クスコの行き方
  • クスコ → オリャンタイタンボまでの行き方
  • オリャンタイタンボ → アグアスカリエンテスまでの行き方
  • アグアスカリエンテス(マチュピチュ村) → マチュピチュ遺跡までの行き方
  • マチュピチュ遺跡
  • インカ橋遺跡
  •  ワイナピチュ登山
  • ワンポイントアドバイス!(マチュピチュの行き方・帰り方)
  • お金がかかってもいいから最短で行きたい場合
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長い記事になりますが、知りたい道順だけでも参考になれば嬉しいです。

チリ・サンティアゴ→ボリビア→ペルーのマチュピチュのルート

チリ・サンティアゴ→ボリビア→ペルーのマチュピチュのルート

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まずは大まかなルートをご紹介!

サンティアゴからボリビア経由でペルーに入るには2通りあります。

1、飛行機とバスを使用する方法

2、バスのみを使用する方法

もしサンティアゴからマチュピチュへ直接行く場合は、ラタムグループの航空会社が、週に3回サンティアゴとクスコ間で直行便が出ていますよ!

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その場合料金は往復で約2万円前後で、フライト時間は約3時間半。

今回、チリに滞在中せっかく南米に来たからには、近隣諸国の有名どころも行っておきたいなぁ。

と思い、ネットで調べるとよく見るルートは、ペルーからボリビアを経由でチリに入るというものが多かった!

だが、チリ人の彼のプランは、

チリ北部からボリビアを経由しペルーに入るという逆ルート。

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日本でよくツアーで組まれているルートは、日本からアメリカの都市を経由しペルーのリマに入り、リマからクスコに飛行機で移動が王道でしょう!

今回私が利用したルートはこちら▼▼

▼サンティアゴからカラマまで飛行機でひとっ飛び!▼

▼カラマからウユニまでバス移動▼

▼ウユニからボリビアの都市スクレへ▼

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ウユニ塩湖でトリックアートにも挑戦してみました!

詳しい記事はこちらへ「【2019年最新版】ウユニ塩湖【現地ツアー申込みのやり方】安いツアー会社は要注意!ボリビア

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スクレに到着したら、パスを経由してコパカバナへ

コパカバナからクスコを全てバスで移動です。

ペルーの都市クスコが一番マチュピチュに近い大きな都市♪

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マチュピチュまで、バスと徒歩を組み合わせたルートとタクシーと電車を組み合わせた方法があります。

私たちは、雨季ということもあり、崖くずれによる交通規制の影響で遅れたりするのを避けるため、タクシーと電車を使用しました。

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私が訪れた時期は1月で、ペルーの雨季にあたります。

雨季の場合の電車の始発地点が、クスコから約70キロ離れたオリャンタイタンボ駅に!

クスコからコレクティーボという4人乗りのタクシーでオリャンタイタンボまで向かいます。

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移動時間は約1時間半

オリャンタイタンボ駅から電車に乗り、マチュピチュに一番近い村、アグアスカリエンテスへ行くことができます。

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移動時間は約2時間

アグアスカリエンテスからマチュピチュ遺跡まで、徒歩とシャトルバス利用の2通りがあります。

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行きは朝が早かったので、シャトルバスを利用し、片道12ドル 時間は約30分!

ペルー

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バスが通るルートは、このジグザグ道で栃木県のイロハ坂のハードバージョン!

徒歩で登れる道もあり、その場合ジグザグ道ではなくて、真っ直ぐでした。

ペルー

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標高が2700mのところを朝から徒歩で登るのは大変そうだったので断念。

行きはバスを使いましたが、帰りの降りる際は、徒歩で降りることに♪

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行きはバスを利用して、帰りに徒歩で降りるのがおすすめです。

チリ(サンティアゴ)~ボリビア(ウユニ)の行き方(細かい詳細)

チリ(サンティアゴ)からボリビア(ウユニ)の行き方(細かい詳細)

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上記で説明した大まかな内容を細かくかみ砕いてご紹介します!

私の彼の家はサンティアゴだったので、サンティアゴが出発地点。

私たちがとった移動手段は、飛行機とバスを使用する方法♪

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サンティアゴからチリ北部の町カラマまでLCCのSKYエアーラインを利用しました。片道1人約4000円約2時間。

LCCの航空券なので、買う時期や時間によって料金の変動があり、安いと片道約2000円で行けちゃいます。

スカイ空港チリのURL:https://www.skyairline.com/english

カラマからウユニ町までバスで移動

カラマからウユニ町までバスで移動

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カラマからウユニ行きのバスは、朝出発なのでカラマに1泊♪
私が泊ったホテル

ホテル名:Terra Hostal

部屋は、シェアするドミトリータイプと個室とあり、シャワートイレは共用。

1泊ツインの個室で約2800円

気さくなオーナーで静かで居心地の良いホステル。

※アゴダでの予約が最安でした。

>>アゴダで予約はこちら

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次の日、朝6時にカラマを出発し、バスでボリビア・ウユニへと向かいます。
バス

カラマからウユニ行きのバス会社 ATACAMA2000

料金1人12000ペソ(約2000円)※2019年1月

バスは、月・水・木・日の週4日しか出ていないので気をつけてください。

ホームページ:https://www.pasajebus.com/es/pasajes/buses-atacama-2000

場所

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予約は前日にバス会社のオフィスまで行き、カウンターでチケット購入。

※当日買えるか分からないけど、早朝出発なので当日は厳しいと思う。

▼バス会社▼

バス会社

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朝6時バス会社前発したら、ボリビア現地時刻13時半ウユニ到着♪

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まず、チリの出国する際にバスを降りて出国スタンプをもらって、その後もう一度バスに乗り込む。

チリとボリビアの国境にくると、バスのスタッフがバスを降りろと言ってくるので降ります。

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15分ほど待ったかな?反対側からボリビア方面のバスがやって来て、乗ってた人が降りてくるよ!

バスはその2台しかないので、まあ間違えることはない!そこで乗客全て乗り換え。

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ボリビアのバスに乗り込んだらすぐに、ボリビアの入国する為バスを降ります。

もちろん荷物も全部。

私たちは旅行客なので大したことないが、ボリビア人がチリで洗濯機を買ったのか、それも下ろしてまたバスに積むという大作業。

▼こんな感じ▼

バス

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チリとボリビアの国境は、なーんにもない場所。

周りを見渡すとはげた山ばかり。

空がとーっても青くて綺麗だった。

ゲート

ボリビアから西海岸へ資源を運ぶために昔使われていた線路は残っていました。

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6時間半の移動も、綺麗な景色が私たちを飽きさせないね〜。

線路

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13時半ボリビアウユニのバスターミナルへ到着。

因みにバスだけで、サンティアゴからカラマまでなんと約23時間もかかるそう!

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なんせ縦に長い国なので。。。

その上運賃も約6000円ほどするようです。

時間かけて行くも、飛行機より高いとなるとやはりサンティアゴからカラマまでは飛行機がおすすめ!

ボリビア(ウユニ)からペルー(マチュピチュ)の行き方

ボリビア(ウユニ)からペルー(マチュピチュ)の行き方

 

1.チリ(サンティアゴ) 

2.ウユニ(ボリビア)

3.スクレ

4.ラパス

5.コパカバーナ

6、クスコ

7、オリャンタイタンボ

8、アグアスカリエンテス村(マチュピチュ村)

9、マチュピチュ

 

の順路で移動。

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私達は、ボリビアのウユニに入りその後、ボリビアのスクレという綺麗な街に行き数日ゆっくりして過ごしました。

もちろん南米人気TOP2の観光地ウユニ塩湖にもいってきましたよ!

nakkoメモ

因みにですが、ウユニ塩湖に行きたいと思っているなら、日本でツアーを申し込こまない方がお得です。

英語が苦手な人でもなんとかなるので!詳しく下記の記事をどうぞ!

>>「【2019年最新版】ウユニ塩湖【現地ツアー申込みのやり方】安いツアー会社は要注意!ボリビア

因みにバスの移動だとウユニからペルー・クスコへは直行便はありません。

nakkoメモ

・ウユニ~ラパスまで約50分。

ラバスで乗り換え

・ラパス~クスコへ約50分

飛行機でウユニ~ペルー・クスコまで移動は可能!

飛行機

アマソナス航空 https://www.amaszonas.com/es-bo/

往復で約6万円。

時期によって料金は変動します。

短時間で回るには利用するのもあり。

ボリビアのスクレからは、ラパスを経由し、チチカカ湖に面しているコパカバーナという小さな町へ♪

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私たちは、ウユニから夜行バスでスクレヘ移動!

ウユニ → スクレへ

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ウユニ発のスクレ行のバスはこちら!

▼バス会社の地図▼

▼ウユニでのバス乗車場所はバス会社の前。▼

スクレへ

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壁に大きく書かれているのでわかりやすい!

スクレへ1

nakkoメモ

・利用バス会社:6 De Octobre

・料金1人70ボリ 約1200円

・バスのクラスは、セミカマ、リクライニングが150度くらい?倒せる。

・4列シート トイレあり

・ウユニ発22:00 約7時間

▼ウユニ出発前!夜22時頃▼

ウユニ出発前!夜22時頃

▼座席▼

座席

スクレ→ラパス

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スクレ到着は朝の6時半!

スクレのバスターミナルは、大きくシティーって感じ!

▼スクレの到着場所▼

スクレ2

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バス会社のカウンターがいっぱい並んでいる。

バス会社のカウンター

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バスターミナルの外も中も小さなカウンターがいくつもあるよ。

バスターミナル

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建物は古いが、広々としていて中で待つことも可能。

スクレ到着後、一緒にウユニからきたカップルとタクシーをシェアして、宿泊する宿があるPlaza 25 de Mayo まで向かいました

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バスターミナルから歩いてもよかったのだろうが、荷物もあったし、治安の状況もわからなかったので、朝はタクシーで行くことに。

タクシーの値段

4人で15ボリ 約240円

タクシーで約10分弱。

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ちょっと小雨も降っていたので助かった♪
泊ったホテル

ホテル名:Casa de Huespedes Isabella

1泊1部屋約2000円。

大きなベット2つのツインルーム

トイレシャワーは別で朝食付きでこの料金はとても良心的。

シャワーの出もよく、あったかいお湯で快適。

オーナーの女性がとても親切で清潔感のあるお宿でした。

>>アゴダで予約する

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公園からホテルまで徒歩約5分ほど。

スクレは、特に何かがあるわけではないらしいんですが、とても癒される町。

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私も彼もとても気に入りましたよ♪

スクレ(ボリビア)観光は、こちらで詳しく紹介しています♪

>>スクレ・ボリビアの私とチリ人彼氏の旅行記録

そして、スクレで少しゆっくりした後、ペルーに向かうため国境近くにある町コパカバーナにバスで向かいます。

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スクレからコパカーバナにバスで行く場合、必ずラパスで一度乗り換えなければいけない。

なので、このバスターミナルにあるバス会社のデスクでラパス行きのバスのチケットを乗る前日にゲット。

▼バスターミナルマップ▼

バス会社

バス会社:トランスコパカバーナ

料金:1人150ボリ 約2400円 クラスはカマ、シートが約180度倒れるらしいが、実際そんなに倒れない。

セミとあんまり変わらない気がした。

4列シート トイレあり

スクレのバスターミナルは2.5ボリの使用料金を払わないといけないので注意!

スクレバスターミナルHP:https://www.busbolivia.com/terminal-de-buses-de-sucre

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バス乗り場のところに小さなカウンターがあってみんな並んでいるので、場所はすぐわかるはず!

バスに乗るまでに少し時間があったので、スクレはチョコレートが有名!

有名なチョコレートブランドのお店がバスターミナルに入っていたので購入♪

スクレはチョコレート

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チョコの料金は大体約10ボリ前後 約160円

Para ti (パラティ 君のためにと言う意味)

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私が買ったのは、マシュマロにチョコがかかっている。

スクレでもっとも有名なブランドで、キヌア入り・ナッツ・ウユニ塩湖の塩などいろんなバリエーションがあって美味しい。

板チョコがお土産に買いやすそう。

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バスは、きっちり19時半出発!

※直ぐに山道になるので、酔い止めは必須です!

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朝8時30位にラパスに到着。

ラパス → コパカバーナ

朝方到着前にバスから見る風景は大都会で、、朝の通勤ラッシュがすごかった。

ラパス

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世界で一番高い場所にある首都約3640m!

▼▼こちらラパスのバスターミナル▼▼

ラパスバスターミナル

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ここから、コパカバーナ行きの安いローカルバスもしくはミニバスのバス停までタクシーで移動。

※コパカバーナ行きのバスは、セメンテリオ(墓地)にあります。

タクシーの相場を先に地元の人に聞いておいて、表に出て交渉します。(この辺スペイン語がわかる彼がいて助かった。)

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タクシーの値段は、バスターミナルからセメンテリオ(墓地)20ボリ 約320円

▼セメンテリオ(墓地)▼

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Terminal Cementerio で出てきます。

▼コパカバーナ行きのバスチケット売り場▼

ラパス2

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ミニバスを期待していったが、呼び込みの人に言われるがまま、ついていったらローカルの遅そうなバスでした(笑)

料金1人20ボリ 約320円 ちなみに、ミニバスは25ボリ 約400円 

(3時間4時間乗ってこの料金ボリビア安い!)

ラパス4

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ミニバスだと約3時間。

このバスだと4時間くらいかかるのではないかと思ったが、そこまで遅くなくてよかった。

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車窓からの景色が良い!

ラパス5

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めっちゃ山道なので車酔いする人は酔い止め必須!

途中からチチカカ湖を渡りま〜す。

ラパス6

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車と人間は別。なので、港で降りろ〜と声かけられます。

わからなければ、同乗者についてけば大丈夫。

ラパス7

人用のボート。

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手前にチケットブースがあるので、1人2ボリで購入して乗り込む!

そしてコパカバーナに到着♪

コパカバーナ → クスコ

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コパカバーナに到着後、クスコ行のバスチケットを購入♪

その後、コパカバーナに1泊して町を散策。

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コパカバーナの観光&チチカカ湖&太陽の島と月の島の行き方やツアー内容はこちらの記事!

>>ラパスからのコパカバーナ(チチカカ湖)の行き方と観光&ホテル紹介

▼バスチケットの場所▼

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踊っている人の後ろにある、「TITICACA」と書かれた看板の場所がバスチケットが買えてバスもここから乗車する。
バス情報

利用バス会社 チチカカツアー

料金1人120ボリ(約2000円)

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コパカバーナからクスコまで約11時間かかります。

時間は18時半発のみ※経由なら他の時間もあるかも。

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出発は、バス会社のオフィスの前

出発時に、ペルー入国用紙を渡されるのと、リストに名前とパスポートナンバーと国籍を書かないといけません。

コパカバーナを出発して約15分で、ボリビアとペルーの国境に到着します。

コパカバーナ

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南米の人たちはパスポートでなくIDカードで行き来できます。

その場合は、コピーをして来いとイミグレの入り口に提携してそうなコピー屋に行かされる。

日本人はパスポートを持っているから問題なくそのまま出国。

コパカバーナ1

コパカバーナ2

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ペルーの入国管理までは歩いていける。徒歩で国境越えってなんだかワクワク!

絶対写真撮るとこよね。

歩いて、5分くらい。とても近い。

コパカバーナ3

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そして、ペルー側に入って入国管理に行くと長蛇の列…。

50人ほど乗っているバスが3台いっぺんにコパカバーナを出発したもんだから、バス3台分の人数の入国をなんと2名でこなしている!!

いくら仕事ができる人でも、さすがに時間はかかるでしょう。

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全員が終わるのに約2時間半もかかったけど、実際ペルーとボリビアには1時間の時差。

なので、実際は2時間半かかったところ、スケジュールでは1時間半ということになる。

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なんか納得いかないが…。

無事走りだし、快適に眠れたので気づいた頃にはクスコに朝の7時頃到着していた。

▼到着したバスターミナル▼

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バスターミナルから事前に予約していたホテルまでタクシーでGO!

ホテルには、早朝バスでクスコに到着することを伝えていたので朝にチェックインさせてもらった♪

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クスコ近辺にも遺跡が盛りだくさんあり、ゆっくりクスコ観光をするために2泊してからマチュピチュに向かいます。

マチュピチュは、今回の旅のクライマックスなので、最後の最後に日程を調整。

クスコ~アグアスカリエンテス村までの行き方

クスコ~アグアスカリエンテスまでの行き方

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クスコからマチュピチュの手前にある、村アグアスカリエンテスまでの行き方をご紹介いたします。

交通手段は2つ!

スタンドバイミーコース

バス&徒歩でクスコ~アグアスカリエンテスまで行く。

バスだと約6時間ほど乗ってから徒歩で移動(約10キロ)

バスの料金は料金は往復で55ソル(約1600円)~70ソル(約2300円)

料金は、電車に比べてだいぶ安い。

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クスコの町を歩いているとたくさんの旅行代理店があるよ!

前日に予約しても問題ないくらいいっぱいミニバスは出ています。

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クスコから水力発電所までミニバスで向かいそのあと線路沿いを約10キロ歩いてアグアスカリエンテスまで向かう感じ。
お気楽コース

★私たちが利用したのは、このコース★

タクシーと電車でクスコ~アグアスカリエンテスまで行く。

タクシー(1時間半)&電車(1時間半)

【料金】

クスコから乗り合いのタクシー最大4人乗れる普通乗用車で1人15ソル(約500円)

オリャンタイタンボからのペルーレイル(電車)※時間帯やランクによって料金が異なる(往復約7000円から10000円)

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私たちが行った時期は雨季だったので、オリャンタイタンボという場所が始発駅。

そこまでクスコから乗り合いタクシー(コレクティーボ)に乗って、オリャンタイタンボまで行ってから電車でアグアスカリエンテスまで行きました

前日にどっちでいこうか迷って、クスコのインフォメーションに聞きに行くと、雨季のため山は雨が降りやすくなっており、すでにバスで行く水力発電までの道が土砂崩れで交通規制が入っているとのこと。

前日にフェイスブックにアップされた状況を見せられ、この交通規制のため時間が遅れて線路を歩くのが夜になってしまうことも考えられるよと忠告を受け、今回は安全を取り電車で行くことに決定。

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旅の楽しみとしては、スタンドバイミーで行きたかったんだけどね。

クスコからコレクティーボで電車の始発駅オリャンタイタンボまでの行き方

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朝9時くらいにホテルを出発して、歩いて15分くらいの、オリャンタイタンボ行きのコレクティーボや乗り合いバスが止まっている通りへ向かう。

▼場所▼

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客集めがすごい!これこそ客の取り合い!って感じでくる人くる人に声をかけ、もう乗る車が決まっている人まで奪いにくる。

私たちは、たまたま4人集まりすぐに出発できたのでよかった!

車(タクシー)は、4人集まるまで待つことになる。※1人15ソル(約500円)

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電車は定期的にてでいるよ!

▼クスコからオリャンタイタンボ▼

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車で約1時間半でオリャンタイタンボに到着。

電車の時間まで余裕があったので、オリャンタイタンボの町を散歩♪

アグアスカリエンテス

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景色がとても素敵な町。

アグアスカリエンテス1

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山に囲まれた町でその山に遺跡があるから町から遺跡が見える。

 

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町も、地元のチョリータの格好をした人たちがウロウロしており、街並みが日本の土蔵のような雰囲気。
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チョリータとは

チョリータとは、ボリビアやペルーなど、南米のアンデス地方に住む、民族衣装をきた先住民族の女性のこと

お下げ髪に、シルクハットのような帽子や麦わら帽子、民族の帽子を必ずかぶり、ヒダヒダのプリーツスカート。

黒い皮でできたサンダルに長い靴下なのかレッグウォーマーなのか。

セーターをきており、日本の昔で言う風呂敷に荷物や子供を包み背負っている。とても可愛らしい格好なので、絵になる。

アグアスカリエンテス2

アグアスカリエンテス3

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足元は石畳で囲われてて、入り口を入ると中が広くなっているそう。

中にはそれぞれの家があるといった感じだけど、外からは中は見えない。

オリャンタイタンボも観光できるので少し散策できる時間を作るのもお勧めします。

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私たちは帰りに1泊しました。

オリャンタイタンボ~アグアスカリエンテス

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お昼の電車でアグアスカリエンテスまで向かいます。

▼駅につながる道▼

アグアスカリエンテス

▼駅のホーム▼

アグアスカリエンテス1

▼車窓▼

アグアスカリエンテス4

▼電車の中▼

アグアスカリエンテス5

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こんな田舎で、こんな山奥に走っている電車。

もっと雰囲気のあるボロ列車でもいいかと思うんだけど、まぁ観光用ですよね。

もちろんその分いいお値段ですし、とても綺麗な立派な電車でした。

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車窓からの風景も山や川がずっと続き、マチュピチュまでのワクワク心をさらに掻立ててくれます。

小さな町アグアスカリエンテス(マチュピチュ村と呼ばれている)に入っていく電車も素敵駅というか町に電車が入っていくという言い方がしっくりくるかな。

アグアスカリエンテス6

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2時間後無事アグアスカリエンテス到着。

アグアスカリエンテス(マチュピチュ村)について

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マチュピチュ行くのに日程を決めるのに悩んでいる方へ
[st-minihukidashi fontawesome=”” fontsize=”” fontweight=”” bgcolor=”#4FC3F7″ color=”#fff” margin=”0 0 20px 0″]バスで行くのか電車で行くのかは、それぞれ目的によって決めればいいと思う。 バックパッカーのような安い旅がしたい人もいれば、あまり滞在日数がない人などそれぞれに納得の行く行き方でいいと思います。 アグアスカリエンテス(マチュピチュ村)は、半日あればウロウロできるくらいの広さなので、特別な何かがあるわけでもないので何泊も必要ないと思うよ。

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オリャンタイタンボは、1泊する価値あり!

遺跡も2つあり登って降りてしているとあっという間に時間が立つ。

景色もいいのでパパッと行くより時間をかけてゆっくり登って景色を堪能するべし!

アグアスカリエンテス(マチュピチュ村)

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アグアスカリエンテスが、山奥にある町だとは思わせないほど発展していた。

アグアスカリエンテス(マチュピチュ村)1

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建物も外観は綺麗。

アグアスカリエンテス(マチュピチュ村)2

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中は古いのがわかる。

アグアスカリエンテス(マチュピチュ村)3

アグアスカリエンテス(マチュピチュ村)4

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村を散策していると唯一の広場発見!

標高2700mあるのに、サッカーしてた!

アグアスカリエンテス(マチュピチュ村)5

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いたるところにインカ時代の重要人物の石像がある。

アグアスカリエンテス(マチュピチュ村)6

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レストランの質も高い!それぞれお得なコースを出している。

サラダかスープ1品、メイン、デザートで約350円から700円

写真の飲み物が、「ピスコサワー」。

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手前の食べ物は、トウモロコシを炒って塩がかかっている。ピーナッツと同じような感じ♪

ピスコサワーのハッピーアワー4グラスで約500円

※ハッピーアワーとは、割引を出している時間 タイムセールみたいなものです。

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めっちぇ得じゃん!と思ったら小さいグラスで来た((笑)

アグアスカリエンテス(マチュピチュ村)7

ここでも、ペルー料理で有名なロモサルタードでキヌアも入っています。

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オイスターソースで炒めてあるので中華料理に近いお味。

キヌアは、特に味はないけれどリゾットのような感じです。

アグアスカリエンテス(マチュピチュ村)8

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美味しい食べ物や飲み物も旅を楽しませてくれる1つですね。

ただ、気をつけたいのはあまりにも安いところは、お会計の時に税金だと言って上乗せされる場合があるそう。

レストランによっては、呼び込みの時にこの値段以上にお金は取らないよって言ってくる人もいる!

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ピスコサワーも4杯でいくらって表示しているが、実際出てくるグラスがめっちゃ小さい場合がある(笑)

結局普通のグラス2杯もないや〜んって思うこともあるので、グラスの大きさを聞いたり、飲んでる人がいればちらっと見てみるのもあり。

お土産やさんもたくさんあるので、その場所のものを買うことは、お土産の価値も上がる気がするのは私だけかな。

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もちろんお土産の料金は、安くはないけれど、そこは交渉して納得の行く値段で買いましょう♪

アグアスカリエンテス(マチュピチュ村)9

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町も散策しがいがある。

アグアスカリエンテス(マチュピチュ村)10

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町の市場の上にあるローカルレストランは安くて美味しい。

アグアスカリエンテス(マチュピチュ村)からマチュピチュ遺跡までの行き方

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アグアスカリエンテス到着後、ホテルに向かい、次の日にマチュピチュ遺跡に行くためのバスのチケットを購入しました。

実はアグアスカリエンテスからマチュピチュまでの行き方には3パターンあります。

行き方

1、アグアスカリエンテス~マチュピチュ遺跡まで徒歩で行く。

2、アグアスカリエンテス~マチュピチュ遺跡までバスで行く。

3、アグアスカリエンテス~マチュピチュ遺跡までバス&徒歩で行く。

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バスは、前日までにアグアスカリエンテスにあるバスチケットブースでチケットを買っておく必要があります。

当日も購入可能ですが、朝早く起きて買いに行くことを考えると前日に買っていた方が安心。

アグアスカリエンテスで宿泊したホテル

ホテル名:バラヨック ベット&ブレックファスト Varayoc bed & breakfast

とても小さな入り口と受付。細長い建物で、上に部屋がある。

4階の屋上が朝食を食べれる場所。

部屋は2人で泊まるには十分な広さでトイレ&シャワーも部屋にあり、、清潔感もある。

家族で経営されているようで、おばあちゃんと息子が受付でいろいろ説明してくれた。

駅からホテルまで歩いて5分の場所なのに、とてもわかりやすい通りに面しているのに、駅までお迎えに来てくれました。

ホテルからマチュピチュ行きのシャトルバス乗り場は目の前の通りから出ています。

料金:1泊 ダブルルーム 約2800円

▼バスの値段▼

バスの値段

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バスの料金は、外国人大人片道12ドルで往復24ドル。

これもまた、田舎とは思わせないほどちゃんとした綺麗なバスで、数もたくさん走っています。

※購入時にパスポートとマチュピチュの入場チケットが必要です。

私たちは、ワイナピチュという山(この記事の後ろの方に書いてます)に登る予定だったので行きはバス、帰りは徒歩を選んだけど、それで正解!

マチュピチュで出会った日本人の女性は行きも徒歩でこられてたようで、とても大変だった〜っておっしゃってました。

みんな朝早くからバス乗り場で並んでいました!

マチュピチュ遺跡入場は、入場時間と入場できる人数が制限され、チケットに入場時間が表示されておりバススタッフもそれをチェックしています。

ポイント

時間より早く来た場合「○時(チケットに書いてある時間」の看板をもったスタッフが立っているので、その列に並びます。

※例えば、7時になったらマチュピチュ入場が8時の人もバスに乗れるという感じ。

▼並んでいる様子▼

並んでいる様子

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とにかく朝早くから並んでいます。

朝1番の入場6時のチケットを持っている人は朝5時くらいから並んでいるそう。

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まぁ、とにかく人は多いが、バスの数が多いのでスムーズに乗れます。

私たちは、8時のエントリーだったのですが、ホテルの目の前がバス停のある通りで、すでにたくさんの人がいっぱい並んでおりそれに焦らされた!

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早く並ばなきゃ!と思い、6時半くらいに並んだら、8時エントリーの列の前の方に並ぶことができました。

1月は雨季なので、朝は少し小雨が降っていましたが、ウインドブレーカーを持ってたので雨(小雨)も気になりません♪

日が昇るととても暑いので、特に薄い防寒具以外無くても問題ないと思います。

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バスの乗車時間は約30分。

マチュピチュ遺跡2

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ヘヤピンカーブばかり続くので、ゆっくり走行。

酔いやすい人は酔い止め飲んでった方がいいですよ〜。

そしてついにチリのサンティアゴからスタートして、18日間の旅のクライマックス!

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マチュピチュに到着♪

マチュピチュ遺跡

マチュピチュ遺跡

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マチュピチュの入山料はネット予約がベターよ!人気なのでこれは前もって準備が必要。

ネット予約>>http://www.machupicchu.gob.pe/

※旅行代理店でも購入できるけど、値段は高くなるよ!

マチュピチュの入山料

マチュピチュ山入山料+マチュピチュ遺跡入場料 200ソル(約6.351円)

※ マチュピチュ遺跡+ワイナピチュ山のチケットは遺跡入場から6時間の遺跡滞在が認められてる。
※ マチュピチュ遺跡に7時入場の場合、13時までに遺跡から退出する必要がある。
※ 途中退出後の再入場は基本不可。

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入場の際、ガイドを義務付けていると言う噂もありますが、特にそんな管理はされていません。

入り口にはたくさんのフリーのガイドがおりプライベートやグループ、言語などで料金が違うようです。

※こちらは直に交渉制です。

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初めての場所なので、しっかり説明を受けて理解するのも楽しいはず!

だけど、私たちは自由にあちこち行きたかったのと、10時にはワイナピチュの山に登るのが決まっていたので、ガイドをつけずに行きました。

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入場時は、予約した時のチケットとパスポートが必要です。

朝は、小雨が降っており雲が多い景色でした。

これも、また神秘な感じでよろしいかと。

見張り小屋からの景色!じゃじゃ〜ん!!

マチュピチュ遺跡1

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最高のお天気での写真ではないですが…。

マチュピチュは歩くルートが決まっており、一方通行です。

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そして、2019年からマチュピチュの再入場は不可。

なので、午後からお天気がよくなってもここへは戻れないという…残念。

この後、インカ橋まで行きました。

インカ橋遺跡

インカ橋

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インカ橋に行く手前でゲートがあり、入場時間とサインの記入をさせられ、戻ってきた時もサインが必要です。

インカ橋にたどり着くまでも、片側はなんの柵もないので、一歩踏み外すと崖の下へサヨ〜ナラ〜。

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こんな場所をたくさんの人が行き交います。

インカ時代に巧みに組まれた石の壁。

敵の侵入を防ぐために作られた橋は、歴史を感じる場所。

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インカ時代の人は高所恐怖症なんてなかったのでしょうね。

ちなみに、インカ橋の手前に門がありそこは特別なことがない限り閉まっていてインカ橋自体は通れません。

インカ橋遺跡

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すっぽりと霧で隠れてしまう「天空の遺跡」ですね。

インカ橋遺跡

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綺麗に揃っている段や、窓は、遠くから見ても整頓されていて心地が良いです。

インカ橋遺跡2

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段差の幅が違うのも精密に考えられたものなのでしょう。

インカ橋遺跡3

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近くで見ても感動♪遠くから見ても感動♪

▼コンドルの神殿を上から見た図▼

リャマ

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遺跡内に飼われているリャマ。

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遺跡観光していると突如現れます。笑

なんとも言えない表情が癒される。

インカ橋遺跡4

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大きな岩の上に組まれた石!石と石のつなぎは一切ないんですよ。

まるでマジックの域ですね。

インカ橋遺跡5

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石!石!石!

精密に揃っている窓。マチュピチュにはまだまだ不思議がいっぱいだありそうです。

それをじわっと感じられる素敵な場所。

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ずっと見ていられる神秘な遺跡。

インカ橋遺跡6

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私たちは、ワイナピチュも登りました。

マチュピチュ遺跡の後ろに映る高い山です。

ワイナピチュ登山

ワイナピチュ登山67

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ワイナピチュの入場も人数制限があり入場時間も決められています。
ワイナピチュのポイント

ワイナピチュの人数制限は、1日400人まで。

入場時間は、7時~8時までの入場と10時~11時までの入場と2部

チケットは、マチュピチュ遺跡の窓口では販売されていませんのでご注意ください。

インターネットかクスコで先に購入しておく必要があります。

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私たちは、マチュピチュ遺跡に8時入場して、ワイナピチュは10時入場にしました。

購入時の予約表がチケットとなるのでコピーして持っていかないといけません。

※私は、インターネットで購入しました。

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マチュピチュ遺跡とワイナピチュ山登頂で約6900円くらい。

※2019年1月のレート。

ワイナピチュ山に登る場合は、このワイナピチュ山の管理小屋を通る必要があります。

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ここでも、入山と下山の時間とサインが必要です。

ワイナピチュ登山6

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ワイナピチュは相当ハード!

少しずつ休憩しながらゆっくり歩いていきました。

標高が高いので歩くものかなりキツイですが、自然の中を歩くのは気持ちがいいです♪

ワイナピチュ登山5

▼、目の前の上の方に現れたインカ遺跡の段々▼

ワイナピチュ登山44

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写真でもわかるくらいの急斜面で、ラストもはぁはぁ言いながら登ります!

ワイナピチュ登山3

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そしてやってきました!ワイナピチュのてっぺん手前です。

酸素が薄い中大汗かいて、登りきって振り返った瞬間。

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感動!!!

はじめは、霧がかかったり霧が晴れたりとず〜っと雲が動いてました。

ワイナピチュ登山2

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マチュピチュ遺跡を見下ろすと、ものすごい山の中にあるのが見て取れる。

インカ帝国の皇帝はどういう思いでこの天空の都市を設計したのだろうか。

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約580年前にタイムスリップしてみたい気持ちになった!

ワイナピチュ登山1

マチュピチュ遺跡観光の日に電車でオリャンタイタンボまで戻る予定だったので、14時にマチュピチュ遺跡を退場し、そのまま歩いてアグアスカリエンテスまで降りました。

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行きは、バスに乗ったけど、帰りは余裕で歩いて降りれました。

ワンポイントアドバイス!(マチュピチュの行き方・帰り方)

ワンポイントアドバイス!(マチュピチュの行き方・帰り方)

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バスで行く人は、朝クスコを出発して夕方にアグアスカリエンテスに到着するので、大体の人がアグアスカリエンテスに1泊するはず。

次の日マチュピチュ観光してから、そのままバスで帰る場合は、最低アグアスカリエンテスを12時に歩いて水力発電まで向かわないとバスに乗れません。

安くで行きたいけど日数もないと言う方は、慌ただしいがこの方法が一番安くて早いのかも。

お金がかかってもいいから最短で行きたい場合

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ペルーレイル使用の場合・アグアスカリエンテスに宿泊なしでマチュピチュに向かいましょう!

雨季は、電車の始発がオリャンタイタンボなので、前日にオリャンタイタンボまで来ておく。

オリャンタイタンボの始発5時05分に乗ればアグアスカリエンテス6時35分に到着。

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そのままバスに乗ってマチュピチュ遺跡まで向かえば8時エントリー可能。

帰りは、マチュピチュ観光後、夕方の電車でオリャンタイタンボに向かい、そのままクスコまでコレクティーボ(乗り合いタクシー)で帰ってくる方法が一番最短でマチュピチュ観光も十分できます。

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それぞれの旅のスタイルに合わせて計画できるのも楽しみですね。

こんな山奥なのに電車もバスも通っており、体力に自信がない方でも子供でも年齢が上の方でもマチュピチュ観光は可能です。

高度が高いのではじめは高山病にかかっても、数日経って体が慣れれば問題ありません。

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一度では見きれないマチュピチュ。また必ず訪れたいと思いました。

マチュピチュを登って感じたこと

マチュピチュを上って感じたこと

1、現地ガイドがいなくても入場できる。

2、マチュピチュ遺跡内は一方通行なので、写真がもう一度撮りたい場所があっても戻れない。

3、戻るためには再入場するためのチケットを買っておかないといけない。

4、1月に行きましたが、雨がしとしと降る場合があるので、薄手のウインドウブレーカーがあると便利。

5、動くととにかく暑い。薄手の羽織るものがあれば良い。厚手のジャケットはいらない。

6、アグアスカリエンテスにはレストランも多くお土産屋もたくさんある。

7、マチュピチュ遺跡内は、ゆっくり回れるし、あんまりトレッキングのような道ではないので体力的にも負担は少ない。

8、ワイナピチュ山はトレッキング兼山登りなので、体力は相当使う。

私が書いている記事を紹介

私が書いている記事を紹介

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今回の旅の記事では彼氏の地元である、チリのサンティアゴからスタートして、マチュピチュに向う道中を紹介しています。

下記の順番がサンティアゴ~マチュピチュの順番に記載してあるので、良かったら見て頂けたら嬉しいです。

1、彼氏に会いに女一人旅でチリ・サンティアゴ観光!

2、【2019年最新版】ウユニ塩湖【現地ツアー申込みのやり方】安いツアー会社は要注意!ボリビア

3、スクレ・ボリビアの私とチリ人彼氏の旅行記録 

4、ラパスからのコパカバーナ(チチカカ湖)の行き方と観光&ホテル紹介

5、クスコとはどんな所?クスコ観光からペルー・マチュピチュに個人手配

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