ホントに大丈夫?バルクオム(BULKHOMME)の全成分を徹底分析

バルクオムに含まれる全成分の解説

高品質でおしゃれなスキンケア「バルクオム」ですが、含まれる成分にはどんなものがあるんでしょうか?

高品質と言っているけど本当?変な成分が入っているんじゃないの?

今回は、バルクオムに入っている成分を徹底的に調べてみました。

バルクオムの洗浄成分

バルクオムの洗浄成分

バルクオムの正常成分には2種類の成分が使われています。

バルクオムの洗浄成分1.クレイミネラルズ

クレイミネラルズは、皮脂に含まれるオレイン酸を吸着するはたらきがあるといわれている成分。

※オレイン酸はニキビの原因になるアクネ菌のエサになります。

バルクオムに配合されている茨木県鹿沼市のクレイミネラルズは特に良質な産地として有名です。

参考:https://www.cosmetic-info.jp/

バルクオムの洗浄成分2.オリーブ油PEG-7エステルズ

オリーブ油の保湿成分を維持しながら肌に負担が少なく、マイルドな洗浄機能を合わせ持った成分

参考:https://www.cosmetic-info.jp/

バルクオムの保湿成分

バルクオムの保湿成分

バルクオムの一番の特徴といえば保湿。

保湿成分に徹底的にこだわっています。

それほど、配合されている保湿成分が多いです。

バルクオムの保湿成分1.リンゴ果実培養細胞エキス

リンゴ果実培養細胞エキスは、「ウトビラー・スパトラウバー」という4か月間腐らない「奇跡のリンゴ」の幹細胞から抽出した成分で、以下の様なはたらきがあります。

  • 高い保水力を持つ
  • 肌のターンオーバーを促す
  • 肌質を改善
  • 肌のハリを改善

スイスのミベールバイオケミストリー社が抽出に成功し、様々な化粧品に配合されています。

バルクオムの保湿成分2.温泉水

温泉に行くと肌がツルツルで若返ったような感覚になりますよね。

バルクオムが配合している温泉水はナトリウムやミネラルを含み、塩類の成分が肌をコーリングし保湿の役割を果たしてくれます。

敏感肌の人にも優しい成分です♪

バルクオムの保湿成分3.グリセリルグルコシド

グリセリルグルコシドは、細胞膜奥深くの水分を乾きやすい肌表面まで移行させ、肌全体に潤いを与えてくれます。

その際に、肌に張りが生まれるのです。

肌の表面がうるおい、汚れや刺激から肌を保護する働きがあります。

グリセリルグルコシドは、日本製造会社「白鹿」が発見した成分で、300mlの日本酒の中に約1グラムしか含有していないたいへん希少な成分です。

バルクオムの保湿成分4.加水分解シルク

加水分解シルクは、蚕を加水分解して作られた水溶液です。

セリシン・フィブロインという2種類のたんぱく質を含んでおり、皮膚や毛髪に対する吸着性や浸透性に優れていて、保湿効果・皮膜形成効果があります。

参考:化粧品成分オンライン

バルクオムの保湿成分5.シロキクラゲ多糖体

シロキクラゲ多糖体は、ヒアルロン酸の1.5倍の保湿性を持っている成分。

3000年前の古代中国においても楊貴妃が美容のために利用してました。

ベタつかず、しっとりとした使い心地を生み出します。

参考:https://cosmetics.specialchem.com/

バルクオムの保湿成分6.トレハロース

甘味料として有名なトレハロースは、高い保湿性を併せ持っているんですよ。

例えば、乾燥シイタケは約20%のトレハロースを含んでおり、何か月乾燥させても少量の水をかければ元に戻るのはトレハロースの働きです。

参考:https://treha.jp/knowledge/about/

バルクオムの保湿成分7.イチゴ種子エキス

イチゴの趣旨から抽出した成分で、イチゴ趣旨エキスに含まれるケンフェロール3-O-グルコシドがヒアルロン酸のセラミド合成を促進することで高い保湿効果を発揮します。

参考:オリザ油化

バルクオムの保湿成分8.セラミド3(保湿)

肌の水分を保つためになくてはならないセラミド。

特にセラミド3は、30歳を超えたあたりから急激に少なくなってきます。

年を取るとシワや乾燥が増えるのもこのせいです。

バルクオムは加齢によって減っていくセラミド3の成分を含み肌の保湿力を上げてくれます。

参考:wikiペディア

バルクオムの保湿成分9.ジヒドロキシプロピルアルギニンHCl

肌荒れを改善し、洗顔後のつっぱりを軽減する働きがあります。

アミノ酸にグリセリンを結合させたグリセリン誘導体。

参考:https://www.cosmetic-info.jp/

バルクオムの保湿成分10.スクワラン

スクワランは、ベタつきがないのに肌をしっかりと保湿し、乾燥による肌荒れに効果を発揮します。

以前はサメの肝油からしか摂取できませんでしたが、最近では植物油からの抽出が可能になり多く使用されているんですよ。

バルクオムの保湿成分11.アロエベラ葉エキス

アロエベラは、多肉植物で食べても、飲んでも、貼っても、塗ってもいい植物として昔から愛されています。

美容・健康に良いとされる効能は数えきれないほどあり、「医者いらず」と呼ばれているんですよ。

バルクオムに入っているアロエベラは主に保湿成分に使用されています。

参考:https://cosmetic-ingredients.org/

バルクオムの保湿成分12.加水分解コラーゲンエキス

加水分解コラーゲンエキスは、保湿力・保水力に優れています。

牛や豚の皮などから酵素などを使って加水分解して作られた水溶液で、水に溶けないコラーゲンを水に溶かして使用できるように工夫されたものです。

バルクオムの整肌成分

バルクオムの整肌成分

お肌を整える整肌(せいき)成分です。

バルクオムの整肌成分1.チャ葉エキス

チャ葉エキスは、ツバキ科植物チャノキの茶葉から抽出される成分で、殺菌作用がありのでニオイを抑える収斂作用とともに、ビタミンA・B・C・カテキンなど肌に良い成分が豊富に含まれています。

参考:https://cosmetic-ingredients.org/

バルクオムの整肌成分2.ユズ果実エキス

ユズ果実エキス(ユズセラミド)は、肌の中にある水分を引き上げ、肌のバリア機能を助ける保湿作用で肌荒れを抑えてくれます。

ミカン科植物ユズからエタノール溶液で抽出されたエキスです。

参考:https://www.ewg.org/

バルクオムの整肌成分3.セイヨウシロヤナギ樹皮エキス

セイヨウシロヤナギ樹皮エキス(ダーマヴェール)は、乾燥している肌を潤したり、肌を炎症を抑えてニキビを防止する働きがあります。

摂取することで、肌のターンオーバーを促し、綺麗な肌を保つ手助けをしくてるんですよ。

参考:https://en.wikipedia.org/wiki/Salix_alba

バルクオムの整肌成分4.アーチチョーク葉エキス

紫外線による皮膚の炎症を防ぎ、日焼けのダメージから皮膚を保護してくれます。

肌と毛穴を引き締め、きめ細かく黒ずみが目立たない皮膚を目指してくれるんです。

参考:https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/18424099

バルクオムの成分まとめ

バルクオムの成分まとめ

ここまでバルクオムに配合されている全成分を確認してきましたが、副作用のあるものや危険な成分や一切含まれていませんでした。

さすが高品質メンズスキンケアグッズですね。

バルクオムは安心して使用できると言えるでしょう。

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