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【タイ】チェンマイで安くて安心して借りられるレンタルバイク屋さん

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【タイ】チェンマイで安くて安心して借りられるレンタルバイク屋さん

今回の記事では20代で4年間タイで働き、その後も15年以上日本とタイを行き来しながらの生活を送っている私が、チェンマイのレンタルバイク事情とともに、チェンマイで安くて安心して借りることができるレンタルバイク屋さんをご紹介します♪チェンマイでバイクを借りる時の注意事項とともにお読み下さい。

チェンマイでレンタルバイクを借りる

チェンマイでレンタルバイクを借りる

チェンマイでバイクをレンタルする際の平均的な金額は、1日150バーツ~200バーツになります。この値段はタイ国内では比較的安く借りられる金額になり、タイの観光地として人気のプーケットやサムイ島だと、1日のレンタルバイクの平均金額が250バーツ前後するからです。

タイでバイクをレンタルするときは国際免許証を提示する必要がなく、日本でバイクの免許を持っていない人でも簡単に借りることができ、運転できます。

しかし、どこのレンタルショップに行っても共通しているのが、パスポートの提示になり、バイクを返却するまでの間はパスポートを預けなければなりません。ホテルのチェックインなどでパスポートを預ける、あるいは見せる必要があるので、預ける事が出来ない人は代わりに、1000バーツ~3000バーツのデポジットを預ける必要があります。

ここで、タイ旅行の経験が浅い人が心配になることが次の2点になります。

①パスポートを預けても大丈夫なのか。

②デポジットを渡す場合、最後にちゃんと返してくれるのか。

ということです。私は20歳頃にタイにあるサムイ島で数年働いていた経験と、13年間タイと日本を行き来して数えきれないほどのレンタルバイクを使用してきましたが、パスポートの返却もデポジットとして預けた料金に関しても、トラブルが起きたことは一度もありません。ですので、そのことに関しては安心して大丈夫ですよ!※ただしデポジットを支払う時には、引換券の様な紙切れを貰うので無くさない様にしましょう。

※レンタルバイクを借りる場所によっては、パスポートのお預け+200バーツのデポジットを渡す事もあります!

気を付けないといけないのが、借りたレンタルバイクがピカピカの新車だった場合です。タイで働いていた当時の話ですが、日本人のお客さんがレンタルバイクで転んで5センチほどの擦り傷を付けてしまいました。バイクの返却時にかかった料金が日本円で3万円です。今思ってもかなりピカピカの新車だったので、それくらいかかったのではと思います。

因みにボロボロのバイクだと多少傷がついても何も言われたことはありませんでした。

日本人経営のレンタルバイク屋さん【デポジットもパスポート預けもなし!】

日本人経営のレンタルバイク屋さん【デポジットもパスポート預けもなし!】

チェンマイでレンタルバイクを借りるなら私が一番おすすめしたいお店が「pppレンタルバイクチェンマイ」になります。なぜココがおすすめなのかと言うとチェンマイ市内だと安くて1日150バーツする中、「PPPレンタルバイク」では130バーツで借りられるからです。

【PPPレンタルバイクで借りるメリット】

  • 日本人がやっているお店なので日本語対応可能
  • チェンマイ市内のレンタルバイクの平均料金よりも安い
  • パスポートやデポジットを預けなくていい

正直に言うと2日以上バイクをレンタルすると1日当たり99バーツというレンタルバイク屋さんもありましたが、上記のメリットの方が大きいので、できれば「PPPレンタルバイク」で借りましょう。

※99バーツで借りられるお店は私が知るところ2店舗のみになり、チェンマイでは平均150バーツからになります。

一番心配なのが、バイクに傷が付いた時や事故に巻き込まれた時に対処が出来るかどうかです。あなたがペラペラな英語が喋れたとしても、対処できないトラブルは沢山あり、トラブルが起きた時に大金を払う羽目になる事だってあります。

こんな時でも日本語でしっかり理由を聞いてバイクの修理代などを支払ったほうがスッキリしますよね?

ただこの「PPPレンタルバイク」はバイクの数が多くないので、早めにメールで問い合わせないとレンタルできない事があります!※電話ではたまにタイ人の奥さんがでます。英語しか喋れないので、その時はメールを送るか電話を掛け直すといいですよ。

長期レンタルは1ヵ月2000バーツになります♪

※1日99バーツで借りられお店は、旧市街のお堀沿いにある「バーツ.J. CARRENT」と旧市街のお堀沿いにある「O.K. CARRENT」2店舗です。

日本人経営のレンタルバイク屋さん【デポジットもパスポート預けもなし!】

pppレンタルバイク

「PPPレンタルショップ」は店舗がありませんので、直接行くのではなく一度問い合わせましょう。受け取り場所は「ガガガ咲か場」という焼き鳥屋さんになり、「PPP」さんが経営しているお店になります。

※「ガガガ咲か場」ではタイ人スタッフしかいませんので、電話で問い合わせないと日本人スタッフに会えませんよ。

交通事故での死亡率(世界ワースト1位)

交通事故での死亡率(世界ワースト1位)

2017年にアメリカのリサーチ会社による調査だと、タイは「交通事故での死亡率で世界ワースト1位」にもなったほど交通事故が多発している国です。私も何度交通事故を目撃したか・・・、2018年には1ヵ月チェンマイで滞在中、バイクと車の大事故を3回も目撃し、その中の一つは悲惨なもので思い出したくもありません。

なぜこんなにも交通事故が多いのかと言うと、次の点が原因と思われます。

  • ①ヘルメットを被っていない。
  • ②飲酒運転。
  • ③荒い運転。(時速100キロは当たり前。)

私がタイで感じたのがこの3つになります。とにかく尋常じゃないくらい運転が荒い!

道路の左端を40kmくらいで走っていると、内側から猛スピードで狭い隙間を通り抜けようとしてきます

。これで何度ぶつかりそうになったか…。日本ではそこは譲るところだろ!と思う場面がほとんどで危なっかしい運転ばかりなんです。

もしタイ人と事故を起こすと、100%タイ人側が悪い状況でも外国人である私達が不利になり、泣き寝入りする状態になるので運転には十分に気を付けて下さい。例えば右折をするのにも50m先からウィンカーを付けるくらい慎重に運転しないと危険です!

国際免許必須!罰金一回500バーツ

国際免許必須!罰金一回500バーツ

交通事故大国タイですが、少しづつ取り締まりが増え事故を無くそうとしています。チェンマイの旧市街周辺や大通り沿いは、日中に検問をしており、ヘルメット着用のチェックと国際免許証の提示を要求されるので日本で事前に準備しておきましょう!私は1ヵ月の滞在中に4回ほど検問に会いましたが、国際免許証を準備していたので問題なくクリア♪

国際免許を持っていない場合は500バーツ近い罰金を払うことになりますよ!ちなみに日本で国際免許を申請する時の料金は4000円ほどになりますが、私は今回4回検問に会ったので、通常2000バーツ(約6000円近く)が免除されることを考えると日本でしっかり国際免許証作った方がお得です。

タイでホテルを予約するならココが一番安い

タイでホテルを予約するならココが一番安い

10年以上タイと日本を行き来してきた私ですが、いつも自分でホテル予約をするので探すのが大変です!日本だと楽天トラベルで一度見てから、ホテルの自社サイトと比べてどこで予約するか決めるのですが、海外だと自社サイトを見るのも英語かタイ語だし読めない…。

今までは泊まりたいホテルを見つけたら、いろんなサイトを見て値段の比較をしていましたが、タイでホテル予約をするなら「アゴダ」というサイトを経由してホテルを予約した方が一番安い事が判明しました!

アゴダは日本国内だとあまり安くないし、ホテルの種類も少ないので、なじみが薄い方もいると思いますが、海外ホテルの予約サイトとしては有名なサイトなんですよ!

しかも日本語で見れるし、常にプロモーション価格で20%~70%offになっています!始めはこのプロモーション価格を信用しておらず、表示されている金額は最初っから安い値段なのではないかと思っていたのですが、一度ネット予約をせずに飛込でホテルに入ったところ、ネットよりも高い金額を請求されました。

ホテルの受付で「アゴダで見ると半額になっているんですが…。」と聞くと、「ネットで予約しないと割り引けないので、ネットで予約して下さい。」とのこと。

「やらせじゃなく、プロモーション価格はガチだ!とそこで判明!」もちろんその場で直ぐネット予約して通常料金の半額で無事に宿泊できましたよ!

なので、タイでホテルの予約をするなら絶対アゴダがおすすめ!ポイントも直ぐに付くし、次回のホテル予約に割り引けます♪

タイのホテル一番多く乗っていて安い→チェンマイ(アゴダ)公式ホームページ

タイのホテル記載が少ないのであまりオススメはできないけど、いちお→チェンマイ(エクスペディア)公式ホームページ

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BIgMaria

20代の時にはタイで4年間過ごす。上場企業に10年勤務した元秘書。仕事柄、20代の後輩社員の恋愛相談をよく受けていました。男性心理を考えながら、後輩女子にアドバイスすることで結婚までケースが50組以上あります。

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