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モテる男の絶対条件。内面を磨く究極の方法とは?

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内面を磨く方法とは?

外見が良いはずなのに、何故かモテない男性っていますよね。

また、自分は、内面がいいのに、外見が悪いからモテないなんて思っている人もいます。

本当にそうなのでしょうか。

内面が良い人というのは、心が優しい人だと思っているのではないのでしょうか。

彼らがモテないのは、本当の意味で、内面が磨かれていないからなのです。

しかし、内面を磨くとは、どういうことなのでしょうか。

モテるために内面を磨く必要性

モテるために内面を磨く必要性

女性が、精神的に幼い間は、外見に惑われやすいものです。

ダメな男性を好きになってしまうダメンズウォーカーが、存在しているのもたしかです。

しかし、成長するにしたがって、男性の外見よりも内面を重視するようになっていきます。

女性は、子供を産み、育てていかなければなりません。

その子供の父親になる男性であるからこそ、内面を求めるのです。

若い子でも、しっかりしている女性は、内面を大切にします。また、同じ外見であれば、内面の良いほうがモテるのも当然のことです。

一般的に外見の良い男性は、内面の良い男性よりモテると思われています。

しかし、現実は、内面のよい男性の方が、外見の良い男性よりモテています。

従って、女性にモテる為には、内面が輝いていなければならないのです。

内面を輝かすためには、内面を磨くことが大切です。

常にレディーファースト

常にレディーファースト

レディ―ファーストは、もともと淑女のマナーだったこともあって、決して、女性に対して卑屈になるためのマナーではありません。

男性が、女性を気遣うための心得です。

守られているという感覚を得ることで、女性は、男性を信頼することができます。

例えば、歩く時は車道側を歩き、エレベーターではボタンを押して、女性を先に乗せる。

車を駐車する時は、女性が載っている助手席側を広くとるなど、ささいなことです。さりげなくすることができれば、尚、素敵な男性となってうつるでしょう。

女性をうっとりさせることができることが、モテる男の条件です。

しかし、レディファーストは、解りやすくやると、鼻に付くし、さりげないと気が付かれないものです。

最初に、「俺って亭主関白なんだ」みたいなふりをして、レディファーストを行うと、さりげなく行っても、ギャップ効果で、印象に残りやすくなります。また、常にレディファーストでいなければなりません。

昨日してくれたのに、今日はしてくれないなんて、女性に幻滅されてしまいますよ。

惚れさせる会話

惚れさせる会話

惚れさせる会話とは、どのような会話なのでしょうか。

高度なテクニックなんて、即席で身に付くものではありません。

まずは、聞き上手になりましょう。

女性の話をじっくり聞いてあげます。上の空で聞いていれば、逆に反感をかいます。

会話の最中は、微笑みを忘れずに。会話は、話の内容よりも、話していて楽しいかが、重要です。

合コンで、モテるのは、意外とあまりしゃべらない男性です。おしゃべりで、なんでも仕切りたがる男性には、魅力はありません。

仕切りやさんがモテるのは、外見が良い人の場合です。それでも、女性と話すには、きっかけが必要ですね。

その時に必要な言葉を掛けられれば良いのですが。たとえば、女性の持ち物を褒めるとか、「その携帯おしゃれだね。」「携帯のキャリア、何処に入っているの?」とか、エピソードがありそうなものをきっかけにすると話が続きます。

その時、質問形式にすることを忘れない様に。アプリの話とか、動画の話であれば、ネタはいろいろあると思います。

また、脈がありそうであれば、「君だけ、特別だよ。」という意思表示も必要です。他の人よりも会話の時間を長めに取ってみたり、みんなと談話している時に、目をあわせてみたりしましょう。

学校や職場での会話も同じことです。とにかく、女性との会話は、楽しい雰囲気が必要です。それが、モテる男性の条件です。

気遣いのできる大人の包容力

気遣いのできる大人の包容力

女性は気さくな男性とは、友達になりたいと思います。母性をくすぐる男性は、好意に思います。

しかし、恋愛は、包容力のある男性としたいものなのです。包容力のある男性は、必ずモテます。

しかし、なかなか難しい条件です。いつも、女性に気を配っていなければなりません。自然にできるようになるには、時間がかかるでしょう。

当たり前のレベルでは、早とちりをしないで、思慮深くなることでしょうか。何かに感情的になった時、一呼吸おいて、相手の話をよく聞いて、考えることです。

すぐに怒らないというだけでも、包容力のある男性に見えます。そして、困っていることがあれば、できるだけ、助けてあげましょう。

自分の都合をとりやめて、女性の都合を優先させたという演出ができれば、二重丸です。声かけや挨拶が、こちらからできるメンタルの強さも必要です。

特定の女性にだけすれば、不信がられるかもしれませんが、男女関係なく全ての人にできれば、安心感も、もってもらえます。

まとめ

まとめ

外見を磨くよりも、内面を磨くほうが、時間がかかります。ジェントルマンのような男性になれれば、モテるのは間違いないのですが。

日本に育った男性が、ジェントルマンになるには、かなりの精神的負担になります。

まずは、欠点から見直していくのが妥当でしょう。自分本意にしゃべらない、でも沈黙しない、相手に依存しないという会話を心がけることが大切です。

女性は、勘違いをする生き物です。気まぐれで、情緒不安定。そんな女性を、受け入れられる心の広さを持ちましょう。

女性には、親切に接しましょう。モテたいのであれば、全ての人に親切にしなければいけませんが、好きな人がいるのであれば、その女性だけに優しくしてあげると良いでしょう。

女性は優越感にも弱いです。しかし、通り一遍では、ただの良い人で終わってしまいます。

たまには、女性の友達に気があるフリをしてみたり・・・しかし、すぐにフォローしてくださいね。キレられたら終わりです。「女性に気のある素振りができること。」それがモテる男性の条件です。

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運営者:貸金業店長を7年やってたこともあります。女性の気持ちを理解するために恋愛関係の本を200冊以上読み、38歳の時に10歳年下の女性と出会い結婚。 現在、42歳。同年代の男性の悩みを解決するべく日々頑張っております。

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