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モテる男だけが知っている電話のかけ方を徹底研究!

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モテる男だけが知っている電話のかけ方

現代社会において外せないコミュニケーションツールの一つである電話での会話。

とはいえ、若い男女間においてはSNS経由での文字コミュニケーションが主流になりつつある昨今、電話を苦手とする人は少なくありません。

ましてや多少なりとも意識している女性相手ではなおのこと、文章のように推敲できないので緊張のあまり敬遠しがちです。

ですが、やはり文章だけの会話より、直接声の会話を重ねることで相手は親近感と安心感を持つようになるのも事実です。

では、女性にとって魅力的に電話を使いこなす男性とはどのようなものでしょうか?

優しい声で話す

当然といえば当然ですが、雰囲気の悪い口調を好む女性はいません。

雰囲気といっても怒っていたり、乱暴な物言いは論外のこと、相槌が少ない(またはテキトー)だけでも「冷たい」、「そっけない」と取られがちです。

女性が男性に求める項目の常に上位に入る「やさしさ」は何かをしてあげることだけを指すのではありません。声・口調を含めた「やさしい雰囲気」も大事です。

電話である事を意識し、聞き取りやすいようにと「明るく、はきはき」を心がけたがゆえに、「いつも怒ってるみたいで怖い」と思われることもあります。

作ったような声色で語りかける必要はありませんが、ちょっとソフトな口調とトーンを心がけることで印象は大きく変わります。

電話がかかってきたら、できるだけすぐにかけなおす

電話の一番の難点ともいえるタイミング。

ここの難しさ故にSNSの手軽さが電話を上回る人気の一つとなりました。

相手から電話がかかってきた際、状況によっては出られない事も当然あります。

出られないことで慌てる必要はありません。しかし、当然ながら問題はその返し。

当たり前ですが、相手からの電話にはできるだけ早く掛け直しましょう。

相手の要件がわからない以上、急を要する内容だったのか、ただのおしゃべり目的だったのか、こちらから知るすべはありません。

「おそらく重要な内容ではないだろう」という、根拠の無い決めつけは危険です。

すぐに折り返せない場合はその旨SNSなどで連絡し、その際に相手を気遣う一言とともに後ほどこちらからかけ直す意志を伝え、気遣いを見せましょう。

特に、ある程度親しくなった時点で男友達と同じような対応をしていると、かなりの確率でいつのまにか悪印象に変わっています。

相手への気遣いが大事

さり気ない気遣いを出来る男性は間違いなくモテます。

しかし、それが簡単に出来るなら苦労はありません。女性に限らず人間関係を円滑にするための必須スキルとも言えます。
では、電話の際の気遣いとは何でしょう。

まずは、時間に関する気遣い。こちらからかけた時は、今大丈夫か、ある程度親しければ家にいるのか出先などかの確認をし、相手の環境を確認することで、「こちらの都合でかけた電話につきあってもらう」という態度を見せるのも大事です。

相手からかかってきた電話が長引きそうなとき、こちらからのかけ直しを提案するのも気遣いの一つですが、相手と状況によっては早く切り上げたがっていると取られることもありますので、理由(料金など)を添えて伝えるとスマートです。

相手の話をよく聞く

古今東西、女性はおしゃべり好きが多いものです。

様々なおしゃべり、悩みを聞いてもらいたがる人も多いでしょう。

しかし同時に、電話での話相手として、男性に不満をもつ女性も少なくありません。

その誤解の一つに、電話で話ていても相手がこちらの話をちゃんと聞いていない…と感じる女性が多いようです。

電話ならではの注意点としては、対面での会話に限りなく近いと感じる電話での会話ですが、やはり対面と比べると得られる情報が限られています。

対面で話している時は相手の目をみたり、表情などで、ちゃんと聞いていると伝わっても電話はそれが伝わりにくくなります。
電話での会話では意識して相槌をさり気なく多めにすると、きちんと話を聞いてもらえている安心感につながります。

まとめ

SNSより、多少ハードルが高くなり、それ故に敬遠されがちな電話での会話ですが、思い切ってそれを活用することで、より早く相手と親密になれるツールでもあります。

一見女性は難なく異性とでも長電話をし、電話をツールとして使いこなしているように見えます。

しかし、やはり気になる男性との電話は顔が見えない分、緊張もするもの。

こちらからの気遣いや雰囲気作りで電話の会話をリードしてみてはいかがでしょうか。

また、この記事であげたポイントはそのまま対面時の会話でも有効なものばかりです。

これらの気遣いが出来ることでマイナスになる事は決してありません。

忙しい現代人が、ある意味リモートで親密度をアップさせるためのツールとして、活用してみるのも良いでしょう。

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運営者:貸金業店長を7年やってたこともあります。女性の気持ちを理解するために恋愛関係の本を200冊以上読み、38歳の時に10歳年下の女性と出会い結婚。 現在、42歳。同年代の男性の悩みを解決するべく日々頑張っております。

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