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プレゼント一つで天と地の差が出るモテる男とモテない男

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プレゼント一つで天と地の差が出るモテる男とモテない男

プレゼントを贈りたいと思う女性って身近にいませんか?

お付き合いしている女性以外にも気になる女性や好感が持てる女性、お世話になっている女性等様々な立場の女性がいると思います。

そんな中、モテる男はプレゼントから女性の気持ちを配慮してくれるタイプに間違いありません。

それは特別難しい事ではなく少し気を配るだけでどなたにも出来る事です。そのポイントをいくつか紹介します。

女性にプレゼントをするときに注意するポイントは?

プレゼントはただ物を贈ればいいという事ではありません。

まず考えておきたい事はその女性から見て自分はどういう立場にいるかを考えてみて下さい。

極端な話、職場ででしたら何も接点がない…話した事もないけど自分は気になるからプレゼントを贈ってアピールしたいという事なら時期が早すぎます。

なぜならプレゼント自体ある程度の交流や親密性がないと女性側は疑問を感じ、下心の可能性まで考えてあなたを敬遠してしまいます。

そうなってはプレゼントどころではなくなってしまいますので、もしあまり親しくない、交流がない場合にはプレゼントは少しおいて挨拶や日常会話など軽い会話を取る事から始めます。

挨拶や日常会話を自然にする位ならプレゼントを贈られる相手として自然な事なので大丈夫です。

またプレゼントを贈る理由がないといけません。クリスマス等世間的イベントに合わせるのも、お世話になったお礼というのも感謝を伝えるという事でとてもいいと思います。

一番強い印象はなんといっても誕生日です。誕生日があってこそ彼女が生まれてきてくれてあなたと出会えたわけですし、最も特別な日です。是非誕生日のプレゼントを目指してみて下さい。

さりげなく相手がほしいものをリサーチする方法

さりげなく相手がほしいものをリサーチする方法

直球で行く方法もあります。そうすると彼女が欲しいプレゼントがすぐにわかりますし手間と時間が省けて一石二鳥なのですが、そうすると渡す前に彼女にぴんと分かってしまい、サプライズ的にもあまり美味しくありません。

なのでまず日常会話からくみ取ります。例えば「寒いなぁ~」と連呼する頻度が高かったりする女性だと寒い事が苦手という事は、あったかい手袋がきっと喜ばれるとあたりをつける事が出来ます。

また色も結構大切なポイントで、人それぞれ好みの色というのは必ずあります。

そして同じプレゼントでも自分が好みの色あいかどうかであなたに対する印象が全く変わります。

好みの色は彼女の持ち物で推理できます。

かばんや服等外見でよく見かける色は好きである事の可能性大ですし、口紅やアイシャドウなど顔のメイクに使っている色も参考になります。

喜ばれるプレゼントの渡し方

喜ばれるプレゼントの渡し方

まず人知れず机に置いておくという事はやってはいけません。

メッセージカード等をつけたとしても間接すぎて好感どころか不信感の方が断然高いです。

なので照れくさくても勇気を出してきちんと相手に直接渡します。渡す状況ですが当然皆の前でなんてNGです。

それは逆に派手すぎて彼女も周りの目を気にしてしまい、恥ずかしさの方が勝ってしまいます。

なので間接すぎず派手すぎず中間のやり方なんですが、気楽に「ごめん、ちょっとだけ今時間いいかな?ちょっとした用事があるんだけど」の様に声をかけてみて下さい。

軽い内容と彼女は判断できるので警戒されず応じてくれるでしょう。そしてその時に渡す理由を短く伝えて短時間で済ませて重荷にさせない事が大切です。

モテる男のプレゼント選び

モテる男のプレゼント選び

相手の好みをどれだけ分かっているかどうか…これだけです。喜ばれるのは相手が一番好きな物、一番欲しい物と相手の好みに合っていればまず好感度高まります。

それにはまず先ほどのポイントのリサーチ力にかかっています。そのリサーチで得た内容に合わせて、実際にお店へ行って現物を選んでみます。

そして現物を選んでいる間もその女性の笑顔を思いうかべながら選び、決して自分の好みを優先しないようにします。

また、お店では沢山の種類の物があるので迷ってしまいます。その時には店員さんに聞いてみる事も立派な方法の一つです。

店員さんは女性で同性なのであなたが気付かない点もあるでしょうし、女性目線からですとあなたも安心感があります。ただし最初から店員さんに丸投げではなくあなたがある程度選んでおくことがポイントですよ。

モテない男のプレゼント選び

モテない男のプレゼント選び

全く彼女の好みではなく自分の好みを最優先にしたもの。

これは余程彼女が何でも喜んでくれるタイプやすでにかなり親密な付き合いの女性ならあなたの好きな物ならなんでも喜んでくれますが、そこそこの関係ならあまりにも自分自分とがつがつしていると、迷惑でしかありません。

極端な話、あなたが料理を作る事が好きとします。なので彼女に自分の好きな料理グッズを贈ったとします。

でも彼女は料理をしない又は興味がないタイプとしたら嫌味としか思えません。

全くの逆効果になってしまうので自分の好みや自分がいいと思うものを贈ってしまうのは、プレゼントという大切なイベントを大事にする事が大半な女性にとっては致命的なミスになってしまうので禁止事項と覚えていてください。

まとめ

プレゼントは相手の女性がどういう立場でも相手の女性とどういう関係でも、自分の好感度をあげる、自分を好きになってもらうという以前に最も大切な事は相手に喜んでもらう事です。

その事を前提に考えると相手に喜んでもらえるプレゼントというのは自然に分かるはずです。

プレゼントというのは自分を認識してくれていると分かってもらえるとても微笑ましいイベントでもあります。

急に備えるのではなく日頃から彼女への気配りを忘れずに接していればきっと相手の女性も分かってくれ、プレゼントを渡す前から好感度が高まり渡しやすい状況になり自分でもリラックスして渡せるようになり、いい結果に導かれる可能性が高まります。

普段から雑誌やテレビなどの流行にアンテナをはり巡らせることも大切ですよ。是非トライしてみて下さいね。

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運営者:貸金業店長を7年やってたこともあります。女性の気持ちを理解するために恋愛関係の本を200冊以上読み、38歳の時に10歳年下の女性と出会い結婚。 現在、42歳。同年代の男性の悩みを解決するべく日々頑張っております。

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