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ルパン三世愛車特集!ベンツSSK・フィアットなど名車が勢揃い!

ルパン三世の愛車特集!SSK・フィアットなど名車が勢揃い!

ベンツ・フィアット・ワーゲンなど、数々の名車を乗りこなしてきたルパン三世

今回はルパン三世の愛車とアニメの登場シーンを解説します。

子供のころによく見た懐かしいシーンもありますよ。

ルパン三世の愛車特集!SSK・フィアットなど名車が勢揃い!

ルパン三世に登場する車は、今ではオークションで億の価値が付いたりする名車ばかり。

ルパンの愛車へのこだわりが感じられます。有名なベンツSSK/フィアット500などから、銭形警部・峰不二子の愛車までご紹介します。

ルパン三世の愛車1.メルセデス・ベンツSSK

 

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メルセデス・ベンツSSKはテレビシリーズ1で、宮崎駿監督が手掛けたルパンの人気映画、「カリオストロの城」の回想シーンで登場しています。

メルセデス・ベンツSSKの発売当時は最高速度が時速192㎞と異例の速さを実現していたのですが、ルパンはこのSSKのエンジンをフェラーリのV12エンジンに乗せ換えて、時速300㎞以上の速さで走っていたというエピソードもあるんですよ。

車は1928年から4年間生産されていたのですが、当時はまだ車を持つ習慣がなかったため、SSKはあまり生産されず世界にたったの数十台しかない希少な車なんです。

イギリスで2004年にSSKがオークションに出品された時には、落札価格がなんと約8億円という高額で落札されました。

現在SSKは販売されていませんが、日本では1987年にレプリカが200台販売されており、価格は約300万円と高額にも関わらず、4日で完売してしまうほど人気な車なんです。

ルパン三世の愛車2.フィアット500F

 

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フィアット500Fルパン三世のテレビシリーズ1からずっと活躍している車で、ルパンの愛車として多くのシーンで使われています。

実は放送開始直後はフィアットを登場させる予定はなく、演出を務めていた宮崎駿氏の思い付きで急遽登場が決まったんですよ。

カーチェイス要素の高いカリオストロの城に登場していて、ルパンのドライビングテクと合わさり大活躍をしたことにより、ルパンの愛車と言えばフィアット500Fと呼ばれるようになりました。

フィアット500Fは1957年~1977年に製造されていて、イタリアを代表する小型の大衆車で、丸みを帯びた可愛らしいフォルムが人気となっています。

現在でも販売されているんですが、車のスペックは当時と変わっていない為、現代の車と比べると劣ってしまうのは仕方がないですね。

旧車でルパンが愛用していたなどの理由から、プレミアが付いてファン層もいるので、現在の価格は約150万円で取引されています。

ルパン三世の愛車3.アルファロメオ6C1750

引用元:トヨタ博物館 https://www.toyota.co.jp/Museum/collections/list/data/0048_AlfaRomeo6C1750GranSport.html

アルファロメオ・6C1750は、ルパン三世テレビシリーズ2から登場したルパンの愛車の一つです。

CMに入る時に使われるタイトルクレジットにも登場しており、ルパンがアルファロメオに飛び乗ると、ハンドルが取れてしまうという演出をしていました。

こちらの車は戦前の公道レースで使われており、何度も優勝しているクラシックレースカーなんですよ。

アルファロメオ・6C1750は1929年~1933年にイタリアで製造された車で、この車の優秀なレース戦績により、製造元は自動車レース界の高性能メーカーとして名声を得ました。

しかし経営難により現在では、フィアット社の傘下に入りスポーツ性を追求しながら車の開発・生産を行っています。

アルファロメオ・6C1750はレーシング用なので市場やオークションで取引されておりませんが、もし今オークションで取引されたとしたら、推定4億円の価値があると言われているんですよ。

ルパン三世の愛車4.AC コブラ 427

 

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ACコブラ427はルパン三世一味が出会う前を描いた、「エピソード:0ファーストコンタクト」のルパンが登場するときに乗っていた車です。

こちらの車はイギリス製で、1960年代に大人気となったスポーツカーなんですよ。

当時毎年開催されていたカーレースでは、何度もフェラーリと争い合うほど、スピードと安定性を兼ね備えた車なんです。

オリジナルコブラは販売台数が1000台と貴重な車なので販売価格は約1億円だったんですが、オークションではその希少性と根強いファン層により、最高4億3千万円の超高額で取引されています。

オリジナルのACコブラは販売されていませんが、現在多くの企業がレプリカを作っているので、購入することは可能です。

レプリカコブラの金額は様々ですが、安くても200万以上しますし、高ければ約1,500万円以上で販売されています。

ルパン三世の愛車5.フェラーリ312B

 

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フェラーリ312Bはルパン三世シリーズ1の第一話でルパンと次元が乗っていたレーシングカーです。

作中ではフェラーリとしか触れられていませんが、正確にはフェラーリ312Bを使用していたんですよ。

フェラーリ社は1966年からF-1レースでの成績不振が続いていましたが、1970年に312Bを参戦して以来数々のレースで優勝し、名門復活の狼煙を上げることに成功しました。

312Bの強みと言えばボクサー型と呼ばれる水平対向12気筒エンジンを使用して、低重心化を可能にしリヤウィングに乱れの無い気流を流すことで、ブレの無い安定したハンドリングとスピードを実現しているところです。

この頃から、レースカーと言えばフェラーリと呼ばれるようになったんですよ。

312Bの後に312B2・312B3・312B3-73と後継車が出ており、全車が大人気なのですが一番人気のシリーズは、やはりフェラーリ社を復活させた312Bとなっています。

フェラーリ312Bはレースカーなので、一般販売やオークションで取引はされておりません。

しかし人気の車と言うこともあり、市場にてフェラーリ312Bのフィギュアが取引されています。

ルパン三世の愛車6.Austin Mini Cooper Mk1ミニクーパー

 

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Austin Mini Cooper Mk1 ミニクーパーは、劇場版ルパン三世1作目の「ルパンVS複製人間」でよく使われていた車で、ルパン一味が全員乗り込むとギュウギュウ詰めになって乗っていた車です。

Mk1は一応4人乗りの車なので作品ほど狭くはありません。。

こちらの車はイギリスで生産されていて、エリザベス女王やビートルズといった、有名な方たちも愛用していた名車。

ミニはMK1・2・3と年代ごとに分けられていて、ルパンで使われているのは1959年~1967年に製造販売されていたMk1です。

現在ではAustin社ではなくBMW社が取り扱っているミニなんですが、それでもオリジナルが市場にいくつか出回っていて、価格は200万円~500万円と国産自動社と同じくらいの値段ですが、内蔵機器が当時の物なのでこまめにメンテナンスが必要です。

ルパン三世の愛車7.シトロエン・2CV

 

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シトロエン2CVはルパン三世テレビシリーズ1の、「カリオストロの城」冒頭カーチェイスでクラリスが運転していた車です。

シトロエン2CVが生産販売されていたのは、1948年~1990年代と長期間ですが、名前や内部構造を変えながら取引されていました。

こちらの車が生まれたきっかけは、シトロエン社の副社長が南フランスへ旅行へ行った際に、農民が移動や運搬に馬を使っていたのを見て小型の大衆車が必要だと感じたからと言われています。

シトロエン2CVは当時のフランスの大衆車として認知されていますが、販売当時はとても悪評が多く売れ行きも良くありませんでした。

ですがシンプルな構造で車中が広く、FFレイアウトを採用することによって燃費性能がとても優れていると世間に知れ渡ると、売れ行きがいっきに右肩上がりとなり国民車として認められたんです。

昔に作られた車ですが、現在でも販売されていてパーツも多く出回っているので、メンテナンス・修理代といった維持費が安く済むんですよ。

シトロエン2CVは、現在の市場で平均150万円で取引されており、軽自動車くらいリーズナブルな価格なので、セカンドカーとして購入するのもいいですね。

ルパン三世の愛車8.フォルクスワーゲン・タイプ181

フォルクスワーゲン・タイプ181は、ルパン三世のテレビシリーズ3でルパンの愛車として登場しました。

作中では一般車の様に乗っていますが、実は小型の軍用車両で1969年~1983年まで製造されており、民間使用の販売は1980年で終了した車なんです。

タイプ181は別名「クーリエワーゲン」と言われているんですが、国によって名称が変わり英国では「トレッカー」米国では「シング」メキシコでは「サファリ」、と様々な呼ばれ方をしているんですよ。

現在でも販売はされており、価格は状態にもよりますが約300万円前後で取引されています。

軍用車両ファンにとって、程よい大きさで頑丈性も兼ね備えているフォルクスワーゲン・タイプ181は、価格も手頃なので根強い人気がある理由でしょう。

ルパン三世の愛車9.スバル・360

 

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スバル・360はルパンテレビシリーズ12の、「1$マネーウォーズ」冒頭でルパンが運転している車なんですが、作中では車から羽が生えるという改造をされ登場しています。

さらに他のシリーズの、「ルパン三世VS名探偵コナン」でもルパンの愛車として登場しているんです。

スバル・360は、1958年~1970年に製造販売され、日本で一番最初の大衆車的な存在となった車。

当時の国内軽自動車の歴史を変えたスバル・360は国産旧車ファンに今でも大人気の車なんです。

当時の軽自動車では、大人が4人乗ることは不可能と言われていましたが、それを可能にしたのがスバル・360。

燃費性能を良くするだけではなく、今までなかったタイヤサイズまで開発してしまい、ブリジストン泣かせと言われていました。

現在も取引されていて、価格は100万円未満とリーズナブルで購入できます。

国産車なので、部品も多く出回っていますし、趣味で1台持って置いても損はないですね。

ルパンの愛車10:トヨタ「セリカ」

トヨタ「セリカ」は、ルパン三世2015年のテレビシリーズ4第21話「日本より愛を込めて」で、峰不二子を救出する時にルパンが使った車です。

作中では青色のセリカが使われていますね。

こちらのセリカなんですが、リアのデザインがフォードのマスタングに似ているところから、米国で「マスタング・セリカ」と呼ばれているんです。

セリカはスポーティーなフォルムと、燃費性の高さから今でも大人気の国産車で、市場でも沢山出回っているのですぐに手に入れることが出来ます。

新車の価格は180万円~250万円で、中古車市場だと12万円~538万円とピンからキリまであるんですよ。

手ごろな価格で入手できるので、内装から外装まで自分好みにカスタマイズされたセリカも出回っており、そういった品はやはり高値がついてしまっていますね。

銭形警部の愛車|フォルクスワーゲン・タイプ1

フォルクスワーゲン・タイプ1は劇場版ルパン三世1作目の、「ルパンVS複製人間」冒頭で銭形警部が乗っていた車です。

1938年~2003年まで半世紀以上も生産販売され、その生産台数は2152万9464台と、ドイツ製の伝説的な大衆車なんですよ。

こちらの車はその見た目から、通称「ビートル」もしくは「カブトムシ」と呼ばれていました。

タイプ1には初期と後期があり、現在でも両方が取引されています。

初期モデルは希少価値があり、ビンテージ価格となっているので超高額となっていますが、ビンテージカー店やワーゲン専門店で取り扱っていますよ。

後期モデルは市場でも多く出回っており、値段も安い物で100万円未満、高くても約250万円程で取引されています。

銭形警部の愛車:プリンス「グロリア・スーパー6」

プリンス「グロリア・スーパー6」は劇場版ルパン三世の、「LUPIN THE IIIRD 血煙の石川五エ門」で、銭形警部の愛車として登場しています。

1963年に製造販売された国産車で世界でもあまり例の見ない、排気量が2リッター以下で6気筒のエンジンを搭載している車なんです。

プリンス社が追い続けてきた、世界でも通用するカッコいい高級車という目標を、このグロリア・スーパー6で叶えることが出来ました。

走行中の振動や騒音の対策として、遮音材をボンネットやダッシュボードといった細かい部分にまで使用しているので、快適に運転をすることが出来るんです。

アメ車感・高級感があるグロリア・スーパー6は、当時300万円以上で取引されていましたが、現在市場では安い物で100万円以下となっています。

峰不二子の愛車:カウンタック

カウンタックはルパン三世テレビシリーズ2の第1話、「ルパン三世颯爽登場」の後半で少し登場した、峰不二子が運転していた車です。

カウンタックはイタリアのランボルギーニ社を代表するスーパーカーで、未来から来たような見た目と、ドアにシザードアを採用している最高にカッコいい車ですよね。

カウンタックですが、最高速度が時速300Kmと物凄いスピードが出ると言われており、話題となっていました。

作中で使われているカウンタックは、1982年~1985年で323台生産されていて、販売当初の価格は1,200万円と見た目通りの高級車だったんです。

現在では希少性とビンテージが付いた価格となり、なんと3,000万円~4,800万円の超高額取引がされているんですよ。

今でもスーパーカーの代名詞として扱われ、多くのファンを魅了しているカウンタックなので、この金額にも納得がいきますね。

まとめ:ルパンの愛車は名車揃い!

アニメや漫画とはいえ、ルパンが愛した車は時が経つほどに価値が上がる名車ばかり。

メルセデス・ベンツSSK:約8億円
フィアット500F:約150万円
アルファロメオ6C1750:推定4億円
AC コブラ 427:4億3000万円
フェラーリ312B:不明
Austin Mini Cooper Mk1ミニクーパー:200万~500万円
シトロエン・2CV:約150万円
フォルクスワーゲン・タイプ181:約300万円
スバル・360:約100万円
トヨタ「セリカ」:180万~250万円
銭形警部の愛車|フォルクスワーゲン・タイプ1:100万円~250万円
銭形警部の愛車|プリンス「グロリア・スーパー6」:約100万円
峰不二子の愛車|カウンタック:3,000万円~4,800万円

今では超高級車になっている車もあり、ルパンの車へのこだわりが感じられますね。

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運営者経歴 30歳の時に知人と共同経営でECサイト運営の会社を起業し、私を含め社員たった2人で立ち上げから5年で年商1.5億円を達成します。起業して10年後、共同経営者からの度重なるパワハラに耐えきれず、会社を辞めるために弁護士を立てて退職金ゼロで役員を辞職。 恋愛について 今までは付き合った経験は一人しかいなく、口下手で奥手の私でしたが、35歳の時に一念発起。女性の気持ちを理解するために恋愛関係の本を200冊以上読み、38歳の時に10歳年下の女性と出会い結婚。 現在、42歳。同年代の男性の悩みを解決するべく日々頑張っております。

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